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リノベーションについて
- リノベーション陶彩館プラスのサービス対応エリアについて
とうさいかんプラスの対応エリアは
和歌山市・海南市・有田市・有田郡・岩出市・紀の川市・伊都郡・橋本市となっております。
サービス対応エリア隣接地域の方は
大変お手数ではございますが、
フリーダイヤル
☎︎0120-103161まで
お問い合わせください。
- リフォームとリノベーションの違いは何ですか?
同じ内容を示すと思いますが、とうさいかんプラスでは以下の工事で区別させていただいております。
リフォーム
小規模の改修浩司や現場のものを新しい物に交換する工事
リノベーション
使いやすくする・デザイン性を高めるなど暮らしやすさやライフスタイルの改善までご提案する大規模の工事
- 中古リノベーションにするか新築にするか迷っています。 中古住宅のメリットとデメリットを教えてもらえませんか?
メリット
新築に比べて価格が安いことが挙げられます。また、中古住宅は建物をしっかりと確認することができます。新築は、実際の建物が完成する前に購入することが多いので、現物を見れないことが多いのですが、中古住宅の場合は現物をじっくりと見て購入することができます。そして、リノベーションをすることで新築同然にすることができ、自分のライフスタイルに合わせて自由に設計できるといったメリットもあります。
デメリット
中古住宅の状態によっては逆に高くなってしまう可能性もあります。建物の土台にひび割れや腐食などがあり、その改善費用等で新築を購入するよりも高く付いてしまうこともありえます。中古住宅を購入する際には築年数やひび割れや腐食はないか、また雨漏りはしないかなど目に見えにくい部分もチェックする必要があります。
- 中古マンションを購入してリノベーションを考えていますが、間取りの変更は自由にできますか?
は
い、できます。マンションの場合、専有部分のみ間取りの変更が可能ですが、玄関扉の外側等、共用部分の変更はできませんので注意しましょう。共用部分はマンション管理組合の規約によってそれぞれ違いますので、確認をするようにしましょう。 専有部分でも建物構造等によって、変更の自由度は大きく異なってきます。購入する前にイメージを伝えるなどして、確認をしておく必要があります。
- 住宅リノベーションで、間取りの変更は自由にできるのでしょうか?
- マンションの間取り変更は、基本的に自由にできます。一戸建てでもある程度の変更はできます。ただし、撤去や補強で対応できない構造体がある可能性もありますので、現地でできる限り調査をして、ご希望の間取りに支障がないかを判断させていただきます。
- 自分の好きなように間取りを考えたり、デザインをすることはできるのですか?
はい、できます。
但し、構造上の制限や守らねばならない法律等がありますので、現地調査結果とお客さまの希望を基にとうさいかんプラスの設計士が改修プランを作成いたしますので、ご協力ください。
- 外壁塗装の塗り替えの目安はありますか?
塗装は家の美観を保つだけでなく、塗膜によって建物を守る役割も果たしています。 外壁の塗膜の劣化を放置しておくと、はがれ・ヒビ割れからの水の浸透による内部の木材の腐食・カビの繁殖など様々なトラブルを引き起こします。 塗り替えの目安は塗料によって様々ですが、劣化が進んでいたら、早めの塗り替えをおすすめします。
下記に上げた項目のうち、
1つでも該当すればその部分の塗装は劣化の兆候があります
外 壁
◆表面を触ると、手に白い粉がつく
◆ひび割れが目立つ
◆コケ・藻などがついている
◆色あせてきた
屋 根
(化粧スレート・セメント瓦・鋼板)
◆色あせてきた
◆白い粉が吹いている
◆サビが出てきた
◆コケ・藻などがついている
その他
(鉄部、雨樋など)
◆サビが出てきた
◆塗装が剥げてきた
◆触ると手に色がつく
※表面を触ってみて白い粉がつくものは、紫外線や雨の影響で塗料に含まれている樹脂が粉状になっている劣化状態。
- 外壁材の種類には、どのようなものがありますか?
主な外壁材(仕上材)は
【モルタル】【サイディング】【タイル】の3種類です。
モルタル
セメントと砂を現場で練り作る材料。この下地にリシン、スタッコなどの仕上塗材を吹きつけ、色や柄をつけたりコテ塗りで完成させる。
サイディング
工場生産されたボードを下地の合板に釘止めし、樹脂製のシーリング材でボードとボードのつなぎ目(目地)を処理する。 合板の種類はセメントを主原料とし、繊維で強化した窯業系、ガルバリウム鋼板など合金でできた金属系が主。塗装は工場で焼き付けて施す場合が多い。
タイル
粘土などを高温で焼き上げたもの。材料は比較的安価だが、施工費が高い。タイル自体は耐久性が高いが躯体の変位が大きい在来木造の建物には不向き。
- 増築したいと思っているのですが、どれくらい広くできますか?
特別な条例や地域でなければ、基本的に隣地境界まで50センチを確保し、その敷地に許された比率の範囲内であれば、敷地が許す限り増築可能です。ただ、最近は増築前の建物の正当性を示す検査済み証がない場合、既存の建物の耐震性を示し直さなければ建築確認が下りません。 なお、現場で適法の建物であれば10㎡未満(3坪以下)なら建築確認は不要です。<手続きが不要なだけで諸法律には適合させる必要があります>
- 他社で建築した住宅でも、リノベーションは可能でしょうか?
もちろん可能です。
大手メーカーの建物・設計事務所で建てた注文住宅・一般的な建売住宅、どの住宅でも対応可能です。
- 二世帯住宅にしたいと思っているのですが、どのようなプランがありますか?
- まず、水廻りを2ヶ所ずつ設けるかどうか?で分かれてきます。そして、玄関を分けるかどうかも重要な問題です。理想の住まい方を一緒に考えていきましょう。 ほぼ一世帯として作るのか、緩やかに分けられた2軒の家とするのか、玄関・設備などを世帯ごとに完全に分けたプランなど、リノベーション後の暮らしに大きく違いがでます。ますはどのように住われたいかご希望をお聞かせください。
- おしゃれな内装にしたいと思っていますが、アドバイスを頂くことはできるのでしょうか?
はい、アドバイスさせていただきます。とうさいかんプラススタッフと共におしゃれな空間を創りましょう。ご希望を詳しくお話しください。
「こんなのがいいな♪」と迷ったら
- リノベーションで、住宅の断熱対策はできるのでしょうか?
はい、できます。
とうさいかんプラスではリノベーション工事の際に、建物の構造にあった断熱材をご提案いたします。とうさいかんプラスでは、特に熱の出入りが多い開口部の断熱対策をおすすめしております。内窓の設置やアタッチメント複層ガラス・LOW-Eガラス等への交換は大ががりな工事が必要なく短時間で設置でき、断熱性能を向上させることができます。家全体の開口を断熱化することで家の中での温度差が少なくなるため、ヒートショックなどにも配慮したバリアフリー空間も実現します。また、気密性が高くなるため計画的な空気の入れ替えができるように、換気についてのプランも同時にご提案いたします。
- 要望通りにきちんと仕上がるものなのでしょうか?
はい、満足いくまで対応いたします。
要望通りにいかない状態というのは、契約前の打合せが『十分でないということが原因』であることが多いです。複雑な工事の場合でも、双方が納得できるまで打合せを行うことで、ご希望の空間を実現することができます。
- 屋根の葺替えを行いたいのですが、長期間にわたりメンテナンスがラクな屋根材のおすすめは何でしょうか?
- 屋根の形状や構造によりおすすめする素材は変わりますが、最近では金属瓦や軽量瓦などでも25年間メンテナンスフリーという商品も出てきております。これらに葺き替えすることで、大がかりなメンテナンスまでの期間は延ばすことができると考えます。
- 壁紙を張り替えたいのですが、部屋に合ったものを選んでくれますか?
はい、お選びいたします。
お部屋や調度品に合わせた壁紙を、お客さまのご要望をお伺いしながらコーディネーターがご提案いたします。「こんな感じに仕上げたい」など多数ある壁紙の一部ですが、『Sangetsu』さまのコーディネート集を参考にご覧ください。もちろん、イメージが湧かなくてもコーディネーターがご提案いたしますので、お気軽にご相談くださいね。
「こんなのがいいな♪」と迷ったら
- リノベーション施工実例には、どういったものがあるのでしょうか?
自然素材を採用してデザインした和風モダンやプロヴァンス風・北欧風などや二世帯住宅など、リノベーション実例がございます。よろしければホームページの施工実例をご覧くださいませ。
- 新しい部屋に合うインテリアが決められないのですが、アドバイスはしてもらえるのでしょうか?
はい、アドバイスいたします。
家具や窓廻り(カーテンやブラインド)に関してもお任せください。コーディネーターが、トータルでご提案いたします。カーテンやインテリア家具等はとうさいかんプラスと提携しているお店をご紹介することも可能です。
「こんなのがいいな♪」と迷ったら
- 現状1階にトイレがありますが、2階にも新設できますか?
- 現状が浄化槽や公共下水に接続された汚水処理の場合、スペース(畳1帖程度の広さ)と配管が繋ぎ込めれば可能と考えます。設置できそうな場所を現地確認の上でご提案いたしますので、ぜひご相談ください。
- オープン対面キッチンにしようかと思っているのですが、メリットやデメリットがあれば教えてもらえませんか?
メリット
お子様に目が届き、ご家族やお客様とコミュニケーションを取りながら調理や家事をすることができます。また、見せるキッチンとしてインテリア効果があります。
デメリット
余分なスペースを必要とするので、広いキッチンでないと狭く感じてしまう点ではないでしょうか。他には臭いや調理の音がリビングに筒抜けになり、汚れも目立ってしまうといった点でしょう。但し、これらデメリットは対策や工夫を施すことで、多少解消させることができますので、まずはお気軽にご相談ください。
- ホームパーティができるようなリビングに、リノベーションすることはできますか?
はい、できます。
対面型あるいはアイランド型にして、カウンターを設けたり、普段は別の用途で使えるように可動間仕切を採用したりすると、大人数でもいざというときは集まりやすいですね。ご要望に合わせた間取りや設備・配光プラン等をご提案しますので、具体的にお聞かせください。
ペットのためのリノベ
- ペットの暮らしも考えたリノベーションもしてくれるのでしょうか?
はい、ペットリノベーションも行っています。
ペットも家族も気持ちよく暮らせる家づくりを一緒に考えていきましょう。ペットも家族の一員ですよね。化学物質は床の下のほうに溜まりやすく、ペットや小さいお子さんは呼吸する高さが低いため、家の中の悪い環境部分に近いことになります。ペットや小さなお子さんがいるお宅は、健康や環境に配慮したリノベーションをお奨めします。
- 室内に、ペットのスペースを設けることはできますか?
はい、できます。
タイルや硬質のクッションフロア等の防水性のある床材を施工して掃除をしやすくしたり、ケージを置ける場所の造作など、ペットと楽しく暮らせるお部屋をご提案しますのでお気軽にご相談ください。
- ペットにやさしい床に、リノベーションはできますか?
はい、できます。
床や腰壁を弾力性のあるコルク材や滑りにくいタイル材にすることで、爪痕を防げるだけでなく、ペットの身体にかかる負担を軽減させることができます。 また、お部屋をフローリングにしたい場合でも、ペットに対応した床をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
愛犬の足腰にやさしいペット用
床材の一部、ご紹介いたします。
耐震について
- 耐震・制震・免震それぞれの違いを教えてもらえますか?
耐 震
壁に強度を持たせて建物が屈折しにくい様にする事です。
制 震
耐震性能を有した上で力が集中して掛かりやすい所に制震ゴム等を採用し力を吸収できるようにする事です。必要以上に負荷が掛かった際に破損を起こしにくい様にさせるもので、別の計算(有料)が必要になります。
免 振
耐震性能を有したうえで、揺れが発生する地面と基礎の間に揺れの力を軽減させる仕組みを備える事を差します。主に新築が該当で、リノベーション工事では多大な費用が発生します。
- 築年数と耐震性との関係性はありますか?
はい、あります。
特に昭和56年以前の建物は、旧耐震(旧基準)の建物です。阪神淡路大震災では、大きな被害が発生した物件の多くは旧耐震の建物でした。築年数20年以上の建物は、家の健康診断を踏まえて耐震診断をお受けいただく事をお勧めいたします。
- 耐震診断は、どれくらい時間がかかるのですか?
- 建物の大きさによっても異なりますが、とうさいかんプラスでは2時間前後お時間をいただきます。
- 耐震って、家のどこを調査するんですか?
- 建物内部(各部屋)・外周・屋根裏・床下などを目視で可能な限り確認し、調査を行ってまいります。お客さまのご都合により、確認不可のお部屋があるときは、お気軽にとうさいかんプラス担当診断士にご相談ください。お客さまからヒアリングをさせていただき、評価を行うことも可能です。
- どんな建物でも診断してくれるのでしょうか?
- 2×4工法・鉄骨造・コンクリート造・混構造・伝統工法・スキップフロアは対象外とさせていただいております。とうさいかんプラスでは、木造住宅の在来軸組工法(軸組工法)平屋建て、2階建ての住宅の診断をさせていただいております。
- 耐震診断をする人は、どんな人ですか?
- とうさいかんプラスの診断士全員が「一般耐震技術認定者」(国交省認可法人:日本木造住宅耐震補強事業者協同組合)の資格を所有しております。その資格保有者は、一級建築士・二級建築士など、建築・防災の専門スタッフが対応させていただきます。
- 耐震補強工事は、費用はどのぐらいかかりますか?
- 築年数・工事の内容や規模・劣化具合によって金額は大きく変わります。家の大きさ・屋根の重さ・サッシ(開口部)の大きさ・建物の直下率・偏心・劣化状況等により、補強金額は増減します。
- 耐震リノベーションというのは何でしょうか?
- 【耐震リノベーション】とは、主に木造住宅の耐震性能を向上させる目的で施工を行うリノベーションの事です。現行の建築基準に照らし合わせて適正に評価を行い、必要箇所に補強工事を行っていきます。
- どのような場合に、耐震診断を受けた方が良いのでしょうか?
- 【耐震診断】とは、家の健康診断の様なものです。特に揺れやすい家、外壁・基礎・内壁にひび割れのある家、傾斜地に建っている家、築15年以上の建物は一度お受けになることをお薦めします。
- 建物の図面が無くても、耐震診断を受けることはできますか?
はい、受けることは可能です。
現地に派遣された耐震診断士が、現地採寸し現況図を作成を行います。また補助金を受けての改修をご希望の場合は、各市町村が実施する耐震診断を受けていただくのを優先してお申し込みいただく場合がございます。市町村のホームページや窓口での相談も合わせてご確認ください。
- 耐震診断をお願いしたいのですが、費用はどのくらいかかりますか? また、無料の耐震診断はありますか?
- 簡易診断を無料で実施しております。また、耐震診断に市区町村など自治体からの補助金や助成金が適用できる地域もありますので、お気軽ご相談ください。
- 耐震診断を受けた後、工事を強要するようなことはありませんか?
- とうさいかんプラスでは建築家として、倫理観を尊び丁寧に調査を行うよう心掛けております。工事の強要等一切行っておりませんので、安心してお申し込みください。
- 耐震リノベーションと一般のリノベーションとでは、何が違うのですか?
【耐震リノベーション】とは、住宅の耐震性能を向上させる目的で行うリノベーション工事で、一般のリノベーションは構造耐力は関係しない、内装工事をさします。とうさいかんプラスでは【一般リノベーション】でも、構造を検討し、現状よりも構造評価をできるかぎり上げるように配慮しております。
- 耐震リノベーションと一般のリノベーションを同時に行えば、安くなりますか?
はい。
解体工事・復旧部分の工事・廃材処分をリノベーションと兼ねる部分ではお得に施工できます。解体及び復帰費用が通常のリノベーション工事で含まれている場合は、補強工事費用のみが追加で必要な費用となります。
- 耐震リノベーションには助成金があると聞いたのですが、詳しく教えてもらえますか?
申し訳ございません。
該当区市町村により補助金額や交付条件などが異なりますので、簡単には申し上げられないのです。概略は主に昭和56年5月31日以前の建物で、上部構造評点1.0未満の建物が該当します。まずは調査を行い、現状評点がどれくらいあるのかを調査する事が大切だと思います。 助成金該当の物件は、診断士が丁寧に概略説明致しますので、お気軽にご相談ください。詳細は該当区市町村の建築指導課、又建築審査課に問い合わせても教えてもらうことができます。
- 耐震リノベーションをすれば、どんなに強い地震が来ても耐えられると思っていいのですか?
自然災害に対して絶対に大丈夫とお約束できる家はございません。
耐震診断の計算基準は、稀にある大地震と定義されております。震度に換算した場合は、約6強と思われます。耐震補強工事はあくまでも木造住宅の耐震性能を向上させる目的で施工されるものであって、建物の破損・倒壊に至らない事、また生命を損害しない事までを保証するものではございません。
- 耐震補強には、どのような方法がありますか?
- 筋交いでの補強や、面材での補強など数種類ございます。現状の状態にあった補強方法を選ぶ事が大切です。補強計画については耐震診断を行った後、計画を作成致しますので、まずは耐震診断をお申し込みください。
工事について
- リノベーション工事というのは、どんなことでもできるのでしょうか?
基本的には何でもできます。
無理な構造変更(通し柱を抜くなど)は不可能です。違反建築等には対応できませんが、可能な限り、ご希望にお応えします。
- リノベーション工事の期間は、どのくらいかかるものなのでしょうか?
- 工事の内容や規模によって様々なので難しいところですが、とうさいかんプラスでは着工前に工期のスケジュールを提出しておりますので、ご安心ください。お引渡し・ご入居の希望時期があると思いますので、お早めにご相談ください。
- 住みながらのリノベーション工事は、可能なのでしょうか?
はい、可能です。
但し、住みながらの工事はかなりのストレスになることもありますので、1ヶ月以上の工事期間が必要な大型のリノベーション工事の場合は、仮住まいもお奨めしています。仮住まいしていただくことで、リノベーションの工事期間を短くできるというメリットもあります。
- 工事中の荷物等の保管場所は、どうすればよいでしょうか?
- リノベーション工事期間中、家電・家具類の宅内での移動はお手伝いしますが、移動先・保管場所の確保はよろしくお願いいたします。
- リノベーション工事をする際、ご近所への挨拶は必要でしょうか?
- とうさいかんプラス担当者が現場近隣の挨拶に回ります。特に問題がなければ、お客さまは近隣挨拶に回らなくても大丈夫ですが、後々のご近所づきあいを考慮して、ご一緒に挨拶回りをすることもあります。
- 工事中にキッチンやトイレなど、水道関係は使用できるのでしょうか?
- 水道管に関わる作業の際、一時的に使用できなくなる場合はありますが、基本的には毎日使用できるように配慮いたします。使用できなくなる時間がある場合は、事前にお知らせいたします。
- 屋根・外壁を工事している際の生活はどうなりますか?
- 屋根・外壁の工事中でも多くの場合、普通に生活が可能です。 しかし、家の外側に足場の設置や養生などを行うため、窓が開けられない・洗濯物が干せないなどのご不便を感じることがあるかもしれません。
- 工事中のほこりの対策やリノベーション時のゴミはどうなるのでしょうか?
【ほこり】に関しては、マスカーや養生テープなどを使って包んで養生します。ただ、細かいチリまで全てをシャットアウトできるかというと完璧ではありません。精密機械や大切な物などは他の部屋に移動しておくなどの配慮は必要です。
リノベーション時の【解体廃材や梱包材】に関しては、とうさいかんプラスが責任を持って全て処分します。リノベーション工事によって発生したゴミは産業廃棄物になり、これらは業者側が適切に処分しなければなりません。また、リノベーションによって出た廃材以外は別途許可が必要なため、当社ではお引き受けできませんのでご了承ください。
- リノベーション工事期間中、工事関係者のトイレは用意していただけますか?
- リノベーション工事中は原則仮設トイレを設置させていただきます。但し、搬入路や敷地の関係・ご近隣への配慮で設置できない場合がございます。その場合はご相談させていただきます。
- 共働きなので平日昼間は家にだれもいなくなってしまうのですが、リノベーションは可能でしょうか?
鍵を預けていただければ可能です。
専用のキーボックスを利用して工事を進めますので、ご安心ください。また、貴重品等の保管はお客さまの方でよろしくお願いいたします。
- プランの変更は、工事中に相談してもいいですか?
可能なケースと不可能なケースがあります。
可能でも商品の返品や再工事などの費用が発生する場合もあります。 変更がないように打合せをしっかりと行いますが、「どうしても」という変更が出た場合は早めにスタッフまでお伝えください。可能な限り、ご要望にお応えします。
- 工事保証は何年ですか?
とうさいかんプラスでは部位によってさまざまですが、完了立会い後にお渡しする保証書に記載がございますのでご参照ください(保証書添付)。また設備機器類については原則別途有償ではありますが、延長保証がつけられる場合がございます。
保証書(表面) 保証書(裏面)
- ほんのちょっとした工事でも、引き受けてもらえるでしょうか?
当社にはリフォーム・修理・部品手配の部門がございますので、ぜひご相談ください。迅速に対応させていただきます。
陶彩館水まわり専門店、ちょっとした工事もこちらからご相談くださいませ。
お問い合わせはこちらから
www.tousaikan.com/contact/
費用・お支払いについて
- リフォームローンには、どんな種類のものがあるのでしょうか?
- 銀行はお客さまご贔屓の銀行で、ノンバンクでは提携の信販系や家電メーカー系をお奨めしています。とうさいかんプラスの不動産事業部では、中古物件を購入してリフォームを行う際は、低金利な住宅ローンにリフォーム費用を合算するサービスも提供しています。
- 見積もりを依頼するには、費用がかかりますでしょうか?
見積は無料となっております。
ホームページまたはフリーダイヤルより、お気軽にお問い合わせください。
- 予算に応じた提案をしていただけますか?
はい、ご提案いたします。
お客さまのライフスタイルやご要望にできるだけお応えできるよう、プランを作成いたします。活かせるものは活かして、直したい箇所(部屋)や改善したい部分だけをリノベーションすることもできますので、ぜひご相談ください。
- リノベーション工事の代金支払い時期はいつですか?
提携ローンを除き、とうさいかんプラスでは
原則3回に分けてお支払いいただいております。
支払いの時期は
【ご契約金】
【工事中間金】
【工事完了金】
とさせていただいております。
支払い時期が来ましたら、
振込用紙を送付しますので、
対応する金融機関から
お振込みをお願いします。
- 料金の支払い方法には、どのような方法があるのでしょうか?
銀行から現金によるお振込み、ローンによるお申込みが可能です。(※クレジットカード・電子マネー等は対応しておりません)
- 工事費の他にかかる費用はあるでしょうか?
- 基本的に全て見積書項目と必要費用を記載いたします。別途費用は、公共下水の負担金や浄化槽の協力金・ガス工事(お使いのガス会社へ)などがあります。
- 予算がオーバーしてしまった場合は、どうしたらいいでしょうか?
- ローンを見直して予算を増やす方法と、内容を変更して予算に合わせる方法があります。商品の仕様を見直したり、オプションなどのグレードを落とす場合もありますが、一部のリノベーションを次回のリノベーションに変更するケースもあります。お子様の成長や入学、ご家族のライフスタイルに合わせてライフプランを計画することをお奨めしています。
アフターサービスについて
- 工事後もアフターメンテナンスをしてくれるのでしょうか?
はい、させていただきます。
とうさいかんプラスで施工していただいた部分は、責任をもってご対応いたします。また、有償の製品保証にご加入していただければ、住宅設備機器についているメーカー保証を最大10年間に延長保証するサービスも提供しています。
その他
- リノベーションを依頼する前に、何かすべきことはありますでしょうか?
事前にリノベーションしたいポイント、不満な点や改善したい点などを家族みんなで再認識しておくことが大切です。採用したい機能や置きたい家具・処分するもの・将来的な使い方などいろいろと具体的にご希望をまとめていただければ、プランをする上でスムーズに対応できます。
- リノベーションの相談では何を伝えればいいのですか?
お客さまの全てのご要望をとうさいかんプラスでお伝えください。現状への不満・リノベーションへの期待や夢などなど、お気軽にお話しください。
- 見積依頼からリノベーション工事完了までの流れを教えてもらえますか?
❶見積依頼 ⇒
❷現地調査 ⇒
❸プラン・見積提示 ⇒
❹ご契約 ⇒
❺仕様・色打合せ ⇒
❻着工前現地打合せ ⇒
❼着 工 ⇒
❽完了立会い ⇒
❾お引渡しが通常の流れとなります。工事内容によってはご契約の前にプラン契約が必要になる場合もあります。
- 契約後にトラブルにならないようにするには、何かポイントはありますでしょうか?
詳細まで打合せることと、細かく記録に残すことが重要です。たくさん話し合っても書類や記録に残していなければ、言った言わないになってしまいトラブルにつながります。とうさいかんプラスではそういったことが起こらないよう、3枚複写の打ち合わせ内容確認書を使用してお客さま・担当者・施工者が打合せ内容を書面にて共有できるようにしております。
- リノベーションに適した季節というのはあるのでしょうか?
施工する側からは特にありません。
一年中、いつでも対応可能です。 一般的には「暑い時には出入りしてほしくない」「年末年始は忙しい」「梅雨の時期は工事が長引きそう」といった理由から春・秋に行う方が多いです。