【26.5坪】
コーディネーターと一緒に創った
お気に入りの空間。多くの
お友達や知人が 「いいね!」と
褒めてくれるリノベーションに。
有田市B様邸
長く空き家だった主人の祖母のお宅を譲り受け、私たち夫婦の新居にと築30年の家をリノベーションすることになりました。1階は仕切りが多く、1つ1つの部屋が狭かったので、和室を洋室にし、リビング&ダイニングに。元は応接室の天井も上げ、とても開放的な大空間となりました。営業・建築士の提案の良さ、フロアやクロス・タイルなどとうさいかんプラスのコーディネーターに細かな相談し、そして1つ1つ丁寧に時間をかけて選んだので、とても大満足!ママ友や知人の方が遊びに来てくれたのですが、皆が口を揃えて「いいね!」「すごいね!」「モデルハウスみたい!」と言ってくれることがとっても嬉しいです。リノベーション工事中は、大工さんや職人さんたちに娘が懐いてしまうほどいい方々でした。リノベーション中が本当に楽しかったので、少し淋しいですね。
『2018年 住まいづくりの本』に掲載されました
リノベーション前のご要望
●空き家だった期間が長いので、
水廻りすべて交換したい
●アイランドキッチンにして開放感が欲しい
●子供の様子をみながら、家事したい
●個別の部屋をワンフロアにして、
広い空間でくつろぎたい
●暗くて狭いので、浴室や脱衣室を拡げたい
お悩みの原因
●水廻り設備他床などは老朽化
●間仕切が多く、広いスペースがない
●生活動線をまとまっていない
●子供が自由に遊べるスペースがない
●洗面・脱衣所・トイレが狭く、暗い
Before
<リノベーション前の課題>
❶廊下などを取り込み、部屋を拡げ、
開放的なLDKにすること
❷家事をしながら、子供を見守りたい
❸収納スペースを大きくとりたい
❹水廻りすべて機能を充実して、家事負担の軽減
After
<課題解決のポイント>
複数人で調理することができる
収納も充実させるプランに
●食器棚はスペースに合わせて造作し、
引出しタイプにすることで
取り出しや片付けがしやすい
●浴室・洗面所はLDKから繋げて
子供を見守れる動線に
●LDKはできるだけ拡げ、壁と天井に
間接照明を採用、くつろげる照明プランに
●トイレ・洗面・浴室は、LDKすぐの動線に
ご夫婦の要望違いの
ナチュラルテイストと
和の要素を融合させたLDKに。
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【ダイニングキッチン】落ち着いたウッド調のダイニングキッチン。キッチンの床面はダイニング部分には、タイル調のシート材を。水はねや油汚れもサッとお掃除できるのはもちろん、インテリア性も抜群!キッチンの取付け位置は決定していましたが、もっと動線よくしようと現場で改めて施工スタッフと相談し、その場で位置を変更しました。
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【キッチン】キッチンの扉は収納扉・バックにあるキッチン収納とも合わせ、落ち着いたウッド調に。深いブルーの机は、家事の合間にパソコンを使えるようにと設置。アクセントにもなり、壁面に貼ったタイルとカラーコーディネートしています。
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【キッチン】キッチン収納はオーダーメイド。収納もキッチンと同じデザインの取っ手を使用でリンクさせています。
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【キッチン収納】キッチン収納の内側は鮮やかなオレンジ色のクロスを。物が取り出しやすいので、家事もはかどります。
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【リビング】天井の位置を高くしているので、濃色でも圧迫感なし。元々ある壁面の石を残し、グレード高い空間に仕上げました。黒い建具も部屋全体を引き締めます。遊びに来た子どもたちは、リビングで走り回ることができ、ママ友はダイニングから見守ることができます。
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【1階&2階トイレ】[1階]レトロなタイル調の床とインパクトあるブルーのクロス、サイドは木目のクロスでビンテージ風に。[2階]さわやかなグリーンと白いレンガ調のクロスでフレンチ風なインテリアに。ママ友に大人気です。
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【お風呂】物置になっていたバスルーム。昔はとても寒かったということでしたので、システムバスを採用、冬も暖かく快適に。
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【洗面室】グレーのクロスと洗面台の扉カラーのホワイトで上品なイメージに。床には暖かみのあるタイル調のデザインのクッションフロアを貼り、お手入れもラクラクに。
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【寝室】2階のベッドルーム。心が静まるブルー系のクロスを貼り、暗めの床の種類のカラーをチョイスして、一日の疲れを癒す空間に。
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【玄関ドア】元のドアはほとんどがガラス部分で、小さな子どもがぶつかると危険。防犯上もとても心配なので、アルミ製のドアに変更。